トーマの休日 ~Toman Holiday~

映画&音楽を中心に

世紀末のギター侍……【Six-String Samurai】

 

 

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ボロボロの傘、刀を装備したギター、黒縁メガネ、黒スーツ……彼の名は?

 

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Happy New Year's Swing!

 

 2018年、明けましておめでとうございます。

今年もこのブログを宜しくお願い致します。

 


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新年早々、New Jack Swing(!!)なBruno Marsが拝めるとは。このMusic Video、スパイクリーが手掛けたみたいで、大変面白い。

 

 

 

 

Goodbye, 2017

 

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 (私と同じように、映画好きマイケルさん。鑑賞時にはいつもポップコーンを。そうそう、今年でアルバム"Thriller"は35周年!おめでとうございます!!)

 

 

 

もうすぐ2017年が終わる。

毎年毎年、年末というのは何だか寂しいものである。年と年とを区別することは暦、それはただの数字で表された日付、つまり地球上に存在する人間という動物が勝手に作った決まりごとである。

それでも、大晦日というものは淋しい。親しき仲間と別れるようで辛い。

次の新しい年を迎えるにあたって今年を振り返ることは、2017年私だけでなく皆さんそれぞれの周りに起こった思い出を忘れさせないために必要な作業なのかもしれない。人生というのはそういうことを経てより豊かになるのではと思う。

 

人間の真理を理解したかのような前説はさておき。今回は2017年最後となる記事であるので、私、岡村トーマスが今年映画館で観た映画を一挙に紹介する。テレビの再放送やDVDで鑑賞したものも多く、沢山の名作や迷作たちを観てきた。それらを含めると収拾がつかないのは間違いない。そこで、このブログ記事では劇場で観たもののみを発表する。

 

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1982年06月16日に放映された、あるCM

 

皆さんは、35年前にテレビで流れていた、このCMを覚えているのだろうか?若い方には分からないだろうが…

 

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"詩"的お気に入り映画たち

 

 

裸の聖母が 君の行く道を照らすだろう。

燃えさかる蝶を使って

 

 

(生と死のカーニバル、"カーニバル"はホドロフスキー映画に共通するテーマの一つ。上の画像より映画の予告映像へ飛ぶ)

 

 

 

昨日の記事にて今年最後の投稿宣言をしたのだが、嘘をついてしまった。いやまだまだ書きたいこと、つまり自分が体感した伝えたいことがあった。

12月初めに私の大好きな映画監督の一人、そしてこのブログ本格的な文章第一弾として取り上げた"Don't think, feel!!"映画監督である、アレハンドロ・ホドロフスキー(Alexandro Jodorowsky)の新作を観に行ったのだ。

 

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2017年音楽の旅

 

 

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(大袈裟。)

 

 

 

 

レコ大やグラミーといった音楽賞レースの候補やノミネートが決まり、流行語大賞も「忖度」と「インスタ映え」に決まり、確かに流行った言葉だなぁと実感する12月。どうも皆様、お久し振りで御座います。記事の更新が遅れ、あんなことやこんなことも書きたかったのだが、後回しにしようとしたら年末に(しかも、その空白期間に、あの大事件)。いっそここで年末特大号としてまとめて全部書いてみようと思い、これが2017年ラスト記事になる(だろう?)ことを決めた。

昨年は数少ない私が聴いたアルバムたちから、これまた数少ない6枚を選んで紹介してみた。今見ると、私の力不足を感じるし無理して今年のアルバムを選ぶなんてとも思う。以降全然聴いていないアルバムもある。それに過去の膨大な音楽を聴くことも引き続き続けたいとも思っている(例えば、今年初めて細野晴臣氏を意識するようになって「はらいそ」を聴いてみた。私の大好きな名盤になる)
毎年多くの音楽マニアがその年のアルバムを選んで紹介するのが恒例だ。しかし、上記のような状況なので今年のこのブログでは、アルバム単位ではなく、曲単位で2017年を振り返ってみようと思う。その方がこのサイトに入ってきた様々な閲覧者に、音楽の魅力を即時に伝えられると考えたのだ。
それでは、あんな曲やこんな曲、名唱や珍曲もござりの2017年音楽振り返りブログ、行ってみよう。

※なお紹介する曲は、曲名 歌手 (発表日付)という順番で表記し、曲同士の順位付けは行わなかった。

 

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【速報】 PartyNextDoor、新作EPをサプライズ発表!

 

 

 

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PARTYNEXTDOORさん(@partynextdoor) • Instagram写真と動画

本日(2017/09/29 金曜日)、日付跨ったタイミングでPartyNextDoor氏の新作Extended Play 『Seven Days』が発表された。日本時間では恐らく今日の正午にリリースされたと思われる。Instagramにて1週間ほど前から告知はあり本来の意味であるサプライズリリースではないが、遂に新譜が到着した。

彼は今年に入ってからレーベル主のDrake先輩のように新作を連発している。まず2014年作『Colours』の続編である4曲入りEP『Colours 2』を6月の頭に発表。それから、"Break Me Down", "Put It On Silent", "Naked"等々の数曲をSoundCloud上で出したり(そして引っ込めたり)していた。そして、この9月の最終金曜日というプレミアムなフライデーにて今回また新たなEPがお披露目となった。(ところで、プレミアムフライデーって今どうなっているの?) さらに2017年を締めくくるような『Club Atlantis』なるアルバムを発売するとアナウンスされている……が、恐ろしいほどの多作ぶりだ。ワーカホリックにはならないように!

コンセプトとして、5日間で完成されたという前作『Colours 2』に引き続き、今作はタイトル通り1週間で制作されたようだ。多くの音楽制作者やプロデューサーが指摘するように、現行ミュージックシーンで要求されるのは「如何に早く作れるか」ということだが、彼はその言葉の通りに曲制作に没頭しているみたいだ。この傾向は先輩Drake兄貴は勿論のこと、今年アルバムを2枚連続で発表したアトランタの伊達男=Futureにもいえることだろう。2017年上半期ヒットした名曲Mask OffのVerseでも "Intermission, never take a break= 休憩? 俺にはそんなものいらないぜ "と宣言している。

 

 

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(このBET AwardsのKendrickとの共演も記憶に新しい。圧巻。)

 

 

 

 

 

 

脱線してしまったが、本題であるパーティーネクストドアの新作に迫ろうと思う。え?この人誰だって?しょうがないなぁ…というわけで彼についての簡単な紹介からまずは入ってみよう。

 

 

 

 

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